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赤ちゃんの後追い時期に料理などの家事を効率よくする為の対策法

 2016/02/01 育児
この記事は約 5 分で読めます。
赤ちゃん

赤ちゃんの後追い時期は、やりたいことが何もできなくなりがちです。我が家でも、常について回る息子がいて、中々家事まで手が回らずに困った時期があります。必要とされていることは嬉しいものの、ちょっとしたことで泣かれてしまうと、辛い気持ちになるものです。

赤ちゃんは少しでもママの姿が見えなくなると泣き出しますが、ママには日中やらなければならないことが沢山あります。途方にくれてしまう後追いの時期ですが、少し志向と行動に変化を加えるだけで、効率的に家事をこなすことができるのです。

ここでは、料理や洗濯など、日常でやらなければならない家事を効率よくする為の対策法をまとめました。

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おんぶをする

子供を抱っこするお母さん

後追いが大変な子は、常にママの傍にいたい、寂しがり屋さんです。そんな子供は、最初から抱っこ紐を使っておんぶをするのが一番でしょう。実際に、ハイハイで足元を取られるよりも、初めから背中に背負った方が楽です。

おんぶは抱っこと違い、ママが両手で家事をこなしやすい体勢です。お料理や洗濯などのちょっとした家事なら、赤ちゃんに危ないことはありません。

最初はママの顔が見えないので、「嫌だ」と泣いてしまうかもしれませんが、慣れれば問題はありません。また、おんぶをしていると、そのまま何時の間にか寝てしまうことも少なくはないです。

ドアを締め切らない

ドア

赤ちゃんはママの気配が感じられなくなると、不安で仕方がなくなります。そこで、どこに移動するのでも、ドアを完全に締めない工夫をするといいです。

寒い冬の時期・暑い夏の時期は、冷暖房の部屋を開けっ放しにするのは勿体無いですが、ほんの少し赤ちゃんの為に我慢しましょう。また、最初は抵抗があるかもしれませんが、二人きりや家族内であれば、トイレやお風呂のドアを開けっ放しでも問題はないはずです。

近くで家事をする工夫をする

家事をするお母さん

後追いの時期は、離れてしまうことで、赤ちゃんが泣き出してしまいます。泣き出せば、赤ちゃんはもちろん、ママもストレスですので、離れない努力をしてあげることが大切です。少しでも赤ちゃんのそばで家事をする工夫をしましょう。

例えば、洗濯物を干す作業は、室内で赤ちゃんの横でハンガーにかけることができます。お料理も、包丁を使う以外の下ごしらえなどを、リビングで行うなどができるでしょう。

沢山声をかける

お母さんと一歳児

どんなに工夫をしても、赤ちゃんがついて来ると困る場面が、ママにだって少なからずあります。そんな離れなければならない場面は、ちょっとした工夫が大切です。まず、ママが離れなければならないときには、必ず声をかけるようにします。

例えば、ベランダに出なければならないときは、「少し待っていてね」「すぐ戻るね」など話しかけます。最初は理解できずに、泣き出してしまうかもしれませんが、根気強く続けることが大切です。

何度も繰り返すことで、「声をかけてくれれば、すぐ戻ってくる」と、赤ちゃんも理解できるようになります。声掛けは親子のコミュニケーションでもあるので、必ず行うことをお勧めします。

家事を諦める

休憩している女性

大切なことは、何でもかんでも完璧に家事をこなす必要はないということです。できない家事は諦める、少しでもママの負担を少なくすることが、精神的安定にも繋がります。

お料理ができないのであれば、週に何回かは出来合いのもので我慢する、休日にまとめて料理をして、冷凍や冷蔵保存をするという手があります。

洗濯物は休日にまとめて行うことで、周りの手を借りられます。また、畳まずハンガーにかけたままにするなどという手があるでしょう。

そんなママの行動には、回りの家族の理解も必要になります。厳しいパパや親族は、良い顔をしないかもしれませんが、きちんと後追いのことを相談するのが大切です。家事をしないのは、サボっているわけではないことを、しっかりと話しておきましょう。

周りの手を借りる

アイロンがけをする男性

パパやおじいちゃんおばあちゃんなど、周りの力を借りるのが大切です。必ず力になってくれる人が居るので、自分だけでは抱え込まないようにしましょう。

家事や育児など、任せられることを誰かに任せるようにします。普段仕事をしているパパも、家事を分担すれば、自分で片付けるきっかけにもなります。また、赤ちゃんの後追いを理解し、育児にも積極的になってくれるでしょう。

まとめ

後追いは、ママのことを認識しだした証拠であり、赤ちゃんの「ママが大好き」というアピールの1つです。とても可愛らしい行動ですが、やりたいことが何も手につかないと、頭を悩ませるママが多いのが事実でしょう。事実、どんな時でも無条件で追いかけられているのでは、嫌になってしまって当然です。

赤ちゃんの後追いの時期は、永遠に続くと言うわけではありません。ほんの数ヶ月の出来事なので、少し我慢をすればいいということをまず頭に置いておきましょう。

家事のやり方を少し変えれば、赤ちゃんも後追いをして泣き出すきっかけが少なくなります。また、赤ちゃんに沢山話しかけることで、後追いが良くなるという実例があります。周りの人の理解と協力を得ながら、楽しくかわいい赤ちゃんとの生活ができるといいでしょう。

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卯月ここな

卯月ここな

海外大学留学時代、OLを経て出産子育て。
2011年長男の妊娠中からフリーライターへ。
現在、育児や美容コラムを中心に日々執筆活動中。

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