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赤ちゃんが夏に着る服装!室内で日中&夜寝るときは?外出時は?

 2015/07/07 育児
この記事は約 5 分で読めます。

夏が近付くにつれて、外だけではなく室内も蒸し暑くなってきますよね。大人ですら体調を崩しやすい季節ですので、生まれて1年に満たない赤ちゃんの体温調節には細心の注意を払ってあげなければなりません。

外出をするときだけではなく、室内にいるとき、寝ているとき共に適切な格好をさせるべきですが、どのようにしたら良いのかなかなか良く分かりませんよね。

ここではそんな疑問に対して、どういった服装で過ごさせるのが赤ちゃんにとって不快を感じさせないのか、また体調管理に適した服装についてまとめてみました。

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赤ちゃんが夏の室内で日中を過ごす際の服装は?

室内の赤ちゃん

生後0~2ヶ月頃

まだ寝ているだけの時期は、赤ちゃん自身が動くことで洋服がはだけるような心配は少ないです。

寝返りもできない時期は、短肌着とドレスオールを着させてあげると良いでしょう。足元がボタンなどで留待っていない分通気性が良くムレにくいのでお勧めです。

生後2~6ヶ月

脚をバタバタできるようになったら、コンビ肌着を着せてお腹を冷やしてしまわないように対策をすると良いでしょう。

半そで半ズボンのロンパースを着せて、外気の環境に応じてレッグカバーや靴下を履かせてあげると良いですね。

生後6~8ヶ月

寝ているだけの頃とは違い、一人で動き回れるようになると洋服がはだけやすくなります。肌着は、股下でボタンを止めるボディスーツタイプであれば、やんちゃな子もお腹を冷やしにくく安心です。

沢山動く頃は、大人が寒いと感じない気候なら肌着1枚でも大丈夫です。ただし、冷気は下に溜まり易いので冷房を冷やしすぎないような注意が必要でしょう。

生後8ヶ月~1歳

沢山動き回る時期になったら、動きやすい服装を心がけてあげるべきでしょう。肌着はボディスーツを着せて、ハイハイでも引っかかりにくく、掴まり立ちの邪魔をしないような服装にすると良いです。

肌寒い日や冷房をかけているときには、床の下で寒くないように半袖のTシャツや半ズボン、レッグウォーマー、靴下などを履かせましょう。

赤ちゃんが夏の夜寝るときの服装は?

寝ている赤ちゃん

大人も眠る夜中は、こまめに赤ちゃんの様子を見てあげることができませんね。昼間とは違って、夜冷えする可能性が高い寝る時間の服装には細心の注意を払うべきでしょう。

おなかは冷やさないこと

夜中の冷えで特に注意したいのがおなかです。おなかを出して寝ていると下痢や風邪になる可能性が高いでしょう。

真夏は暑ければ布団から出てしまいますので、夜は腹巻がついているパジャマやロンパースをを着させるなどして体温を守る服装をさせるべきですね。

汗取り用ガーゼをする

汗っかきの赤ちゃん、寝苦しい夜には市販の汗取り用ガーゼを活用すると良いでしょう。夜中の授乳時に汗をかいているようであれば、いちいち着替えをさせなくてもガーセを引き抜くだけでいいのでとても楽チンです。

一枚余分に着させる

夜は大人が感じている以上に、冷房の空気や外気の風邪で寝冷えしやすいです。「体温が高い子供は薄着で大丈夫」ということがありますが、特に生後半年未満までは「薄手の肌着にロンパース」など、大人に比べて1枚多めに着させるのべきです。

ただし、寝返りができるようになれば肌着1枚など大人と同程度の服装でも問題なくなりますので、赤ちゃんの様子をみて判断してください。

赤ちゃんが夏の日中に外出する際の服装は?

ベビーカーで外出する親子

赤ちゃんとの外出は、「紫外線から肌を守ること」「暑さによるる熱中症を防ぐこと」の2つがポイントとなります。

生後0~3ヶ月頃

寝んね期の外出は無理をさせるべきではありませんが、検診などであれば通気性の良い服装をさせて短時間で済ませるようにします。夏用の短肌着を着せて、ドレスオールですっぽりと脚まで覆うと通気性が良く紫外線対策になります。

また、おくるみや帽子があると外出で寝てしまったときにも役立つでしょう。

生後4~6ヶ月

身体を乗り出してベビーカーに座れるようになる頃は、外出先でも洋服が乱れてしまいがちです。前開きのコンビ肌着でおなかを冷やさないようにし、上に薄手のロンパースを着せてあげましょう。

体温調節がしやすいように、上から羽織れるうすでのジャケットや帽子があるといいですね。

生後6ヶ月~1歳

すっかりと首が据わり、ハイハイ・タッチができるようになる頃は着替えやすいようにトップスとボトムスが分かれた洋服を着せると良いです。上下セパレートの洋服にしたほうが汗を掻いた時や汚したときにベビーカーに乗せたままでも着替えをさせやすいです。

この時期になればランニングのシャツ、Tシャツといった服装を選んであげても良いでしょう。室内に入った時や紫外線対策が気になる場合には、薄手の長袖ジャケットや帽子を羽織らせましょう。

まとめ

1歳までの子供は、親が主体となって服装に注意をしてあげなければなりません。まだまだ体温調節が上手にできない赤ちゃんの服装は、外出するときだけではなく室内や睡眠時にも気を使ってあげるようにしてください。

暑い夏は冷房をかけたりと思いのほか気温差が激しく体調を崩しやすくなります。生まれてから1年くらいの間に、赤ちゃんの体格やできることがどんどんと変わっていきますので、その時期に応じて適切な服装を心がけてあげるといいですね。

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卯月ここな

卯月ここな

海外大学留学時代、OLを経て出産子育て。
2011年長男の妊娠中からフリーライターへ。
現在、育児や美容コラムを中心に日々執筆活動中。

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