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ベビースイミングの内容は?料金や選び方のポイントは?

 2015/11/26 育児
この記事は約 6 分で読めます。
プール

ベビースイミングは、子供の成長過程にとても良い影響を与えます。子供と共に親も一緒に楽しめるので、子供との大切な時間を増やすことができる習い事でしょう。

そんな、親子の絆が深められるベビースイミングですが、始める前は不安が多いはずです。

一体どのようなレッスン内容なのか、お金の問題や、どのようにスクールを探すべきなのかをご紹介します。

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ベビースイミングってどんなことをするの?内容は?

スイミングスクール

一般的に1時間程度のベビースイミングは、準備体操から整理運動までが1回のレッスンに含まれています。

プールに入る前

プールに入る前には、赤ちゃんとママが安全にレッスンに取り組めるように幾つかの準備があります。まず、ママと赤ちゃんが同時にできる準備体操、リズム体操等を行います。

中には、マットを使ってできる、簡単なベビーストレッチやベビーマッサージを教えてくれる教室もあります。

レッスン内容

レッスンとして、実際にプールにいる時間は、1時間の半分程度である35分程になります。内容は、月例や体調、受講期間に合わせて無理なく行うので、初めてでも安心できます。

1歳未満

1歳未満であればママが動くことが多く、一緒にプールの中に入って、水を楽しむ動作が中心になります。

例えば、ママが赤ちゃんの足や手を持って、キックやバタ足をさせる運動などがあります。

1歳以上

1歳以上になり歩けるようになれば、プールの中に入った状態で、子供が動く動作が増えます。慣れないうちには、ママやコーチの手を取った無理のない動きが中心です。

慣れれば、壁に掴まってプールを歩く、ジャンプをするなど、ダイナミックな動きも入ります。

1歳半~(慣れたら)

上達したら、背中と手に浮き輪を付けて浮かぶ練習や、滑り台を滑ったりと一人での行動も多くなります。

ママが手やビート板を持つ、サポートつきの泳ぎ、潜りの練習なども徐々に増えます。

レッスンが終ったら

レッスンが終ったら、ちょっとした遊びの時間が入る事が多いです。ベビースイミングは、子供の水泳教室と同じように自由時間が設けられます。

大体10分程度、自由におもちゃを使ったり、それぞれ思い思いに親子の時間を過ごします

自由時間の後は、プールから上がり、サウナや暖かいお湯に浸かる採暖(さいだん)をとります。

その後、整理運動やストレッチなどをして、一連のレッスンとしての時間は終わりです。ロッカーに戻って各自着替えをしたら、解散となります。

関連記事ベビースイミングに通うメリット&デメリットは?いつから通えるの?

ベビースイミングにかかる料金は?

お金

レッスンを受ける料金は、それぞれのスクールごとに差がありますが、費用の構成はほとんど一緒です。

入会金

どのスクールも入会金がかかることがほとんどです。入会金として掛かる費用は、大体1~2回分のレッスン代程度となります。5,000円~15,000円程度に納まる場合が多いでしょう。

月謝

月謝はスクールがある地域やメニューによって幅が開きます。一般的には30分~60分程度のレッスンで、5000円~8000円前後というところになります。

ただし、小さな赤ちゃんを連れてのレッスンなので、中にはオプションを設けているスクールがあります。

例えば、1回ごとのチケット制や、利用者側の都合で予定を組めるなど、スクールによって特色が出ることがあります。

このように自由度が高いスクールであれば、その分だけ月謝などの費用が高くなる可能性が高いです。

消耗品

ベビースイミングを始めようとすると、それぞれ消耗品の購入が必要です。消耗品の一例には、赤ちゃんとママの水着、水泳帽、バック、タオルなどが含まれます。

送迎バスを利用する場合にも、その都度費用がかかるので、細かい諸経費についての計算も必要です。

関連記事ベビースイミングにはどういった準備が必要なの?便利グッズは?

ベビースイミングスクールの選び方は?

女性

スクールの内容や費用についてチェックをしたら、いよいよ通うスクールを選びましょう。

家からの距離

小さな子供のうちは、1日1~2回程度の昼寝が入ります。レッスン後に寝てしまったり、寝ている子供をスクールに連れて行くとなれば、自宅や実家から近い場所が安心です。

衛生面や快適性

それぞれのスイミングスクールによって、建物の管理やプールの温度に違いがあります。まだまだデリケートな赤ちゃんなので、しっかりと衛生面の管理をしている場所を選ぶのが安心です。

衛生面で注意をしたいのは、塩素についてです。塩素を沢山使って殺菌をしていると、塩素が子供の肌に悪影響を与える可能性があります。

また、プールの温度は施設によって違いが有りますが、子供の適温は30度ぐらいと覚えておきましょう。

コーチとの相性

子供が小さいうちであれば、ママとコーチの相性が、スクール選びのカギを握るでしょう。少し大きくなれば、コーチと子供の相性も気になります。

子供相手の教室だからこそ、「コーチが子供好きか」という点も重要なポイントとなります。ぐずっているとき、困ったときなど、暖かく手を差し伸べてくれるコーチとレッスンを受けられると良いでしょう。

時間帯と曜日

赤ちゃんのうちは、子供だけではなく誰かと一緒に通うことになります。そのため、まずはママと家族の予定を考えて、無理のないスケジュール組みをしましょう。

また、一度入会をしたら、大きくなるまで続ける可能性も否定できません。幼稚園、小学校となってからのスケジュールも、一応チェックしておくと安心です。

土曜日や日曜日にクラスがあるスイミングもあるので、柔軟な対応ができるスクールを選べると良いでしょう。

体験を利用する

クチコミや実際に通っている地域の人の声を参考にして、気になった場所はどんどん体験をしてみましょう。実際に入会する前には、体験を設けているスクールがほとんどです。

たとえ体験ができないとしても、実際にレッスンを行っている場面を、目で見て確認するなどすると良いです。

関連記事ベビースイミングへ通う場合の服装&化粧は?ダイエットできる?

まとめ

小さな子供と通うスイミングスクールは、通う教室選びがまずとても大切です。しっかりとしているスクールであれば、赤ちゃんとママにあわせて無理なく指導をしてくれます。

親子で習えるスクールの時間はとても貴重な時間になります。月例やママと赤ちゃんができることを伸ばしながら、楽しく通える教室を選んでください。

→ 幼児のうちから色々な経験をさせてあげたいとお考えの親御さんへ

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卯月ここな

卯月ここな

海外大学留学時代、OLを経て出産子育て。
2011年長男の妊娠中からフリーライターへ。
現在、育児や美容コラムを中心に日々執筆活動中。

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