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二人目のつわり!上の子や家族の食事は?【先輩ママ10人の体験談】

 2016/02/19 妊娠
この記事は約 9 分で読めます。

二人目のつわりで気持ち悪い毎日。匂いにもとても敏感な為、上の子や家族の食事(料理)を作ることが困難なことから、何を食べさせてあげればいいか分からないと、悩まれているママも多いのではないでしょうか。

そこで今回ままなる運営事務局で、二人目のつわりで辛かった時に、上の子や家族の食事(料理)をどのようにされていたのか、工夫や失敗談などについて先輩ママさんたちに独自調査を行いました。乗り越え方の参考にして頂ければと思います。

いなりずしさん

女性1上の子は2歳~3歳で、幸い何でもよく食べてくれる子だったので朝は手軽に食べられるパンを用意していました。とても辛い時は、自分で開けて食べてもらっていました。

昼ごはんは、上の子と2人だったので簡単に済ませられるものが多かったです。(うどんや丼物など)上の子の習い事が午前中だったので、近くのコンビニでおにぎりやうどんなどを買って帰ったり、とにかくしんどい時は手抜きをして乗り越えていました。

夜ごはんもどうしても駄目な時は、夫に帰りにスーパーでお惣菜などを買ってきてもらったり、コンビニで簡単に調理できるものを買ってきてもらっていました。

前期は特に買物に行くのもしんどかったので、ネットスーパーを利用して簡単に調理できるもの(カット野菜や冷凍野菜)を何日分か頼んで家まで届けてもらっていました。

おおしまさん

女性2つわりが辛かった時期は買ったものが多かったです。旦那と子どもには申し訳ない。休みの日になると旦那がやってくれていました。ありがたかったですね。できる範囲では自炊していましたが休み休み、体調がいいときにご飯の支度は進めていました。

今思うと両親にもうちょっと頼れば良かったかなとか思っています。周りの助けは本当に大事ですね。匂いなど考えれば考えるほど吐き気が襲ってきたりするので食べものを見るときは基本的には無になっていました。

妊娠は病気じゃない!ってよく言います、確かにそうですけど誰とも分かち合えない本人だけの辛さがありますよね。手抜きながら日々、生活することが大切だと思います。切羽詰まっていると体調も悪くなりますし。

バラ色さん

女性3 つわりの最中はなかなかキッチンに立つのも辛かったので、実家の母に助けてもらうこともありました。

また、気分が良いときに多目に作って保存しておきました。主人は帰りが遅かったので外で食べてきてもらうこともありました。おかずはあまり作れず、ご飯に納豆とか、うどんに落とし玉子のようなメニューが多かったです。

いつもは栄養を考えたメニューですが、この時ばかりは仕方ないかなという感じで割りきりました。でも、上の子にはスーパーのお惣菜や外食をさせるのではなく、ご飯などの主食だけは頑張って用意するようにしました。

私自身もご飯は問題なく食べられました。あっさりしたものが食べたいと思ったら、次には急にキムチが食べたくなったりと様々でした。上の子は、私が具合悪そうにしていると自分で鍋からご飯をよそい、納豆などかけて食べていました。成長したなと思い嬉しかったです。

息子が一人でご飯をよそえるのであれば、納豆だけでなく、ご飯の友である手作りふりかけなどを用意しておけばよかったなと思います。

苺☆みるくさん

女性4食事に関してどうしてもの時には、簡単に調理することができるうどんや蕎麦などの乾麺やレトルト品を活用するようにしていました。

二人目の悪阻の時には、一人目が3歳になっていたので、近くで見守っていれば一人でも遊ぶことができました。そのため、旦那がお仕事でいないときと、悪阻が酷すぎて辛いときには、一人目の世話をする以外は極力立ち歩かないようにして、ソファーに寝転びながら過ごすという生活をしていました。

旦那がお仕事から帰って来てからは、夜ごはんを作ってもらったり、子供の世話をしてもらったりと家事と育児全般をお願いするようにしていました。そうすることで、ゆっくりと休むことができたのでとても助かりました。

まりっぺさん

女性7お米の炊ける匂いだけは二人目のつわりでもどうしてもダメで、夜でもパスタやうどんをゆでる事が多かったです。その匂いもあまり好きではありませんでしたが、ごはんよりはマシだったかな、と。

上の子はなんでも食べてアレルギーもない子だったので、パウチのベビーフードに頼ることもしばしばありました。今考えるとちょっとかわいそうだったな…とも思います。

大人の食事はほんとうに適当で、一汁一菜が常でした。文句も言わず食べてくれた主人に感謝です。上の子もまだ一歳で小さかったのもあったので、ベビーフードでもいいか、と軽く考えてしまっていたことも正直なところあります。自分自身、鉄分不足で鉄剤を注射することになったりしたので、もっと食事には気をつかうべきでした。

koymさん

女性92人目の悪阻のときは、体調が辛い日があっても毎日三食作るように心がけていました。家族のお弁当や、主人は夜勤の勤務が多いため朝帰ってきたときに、おつまみのようなものも作っていました。

同居をしていますが、祖父や祖母も勤めているため、必然的に早く勤めから帰る私が作る係になっていました。本当は辛い日もあったのですが、同居をしていると人数も多いため、テイクアウトや外食すると費用がかかるのでそれはしていません。

私は、妊娠中さっぱりとしたものを好んでいたため、よく家族と別メニューを食べて、そばやもずくなどよく食べていました。今思うと偏った食生活だったかもしれません。

夕食宅配などのサービスを利用したかったな、と思いますが1日家族の人数分届くと思うと出費が、と思い結局資料請求のみ。核家族だったら利用していたかもしれません。

ちゃっぴさん

女性11食事は、旦那さんが休みの日は作ってもらうようにしました。そうでない日は、仕事帰りにお惣菜を買ってきてもらったり、短時間で料理が済むように、気分がまだ良い日に大量に買いためたりしました。

ちょうど生協をとっていたので、そちらもフル活用しました。しかし、大量に買いすぎたのでツワリが治ってしまい余ってしまいました。その余りを使っても良かったのですが、市販の味なので家族皆が飽きてしまってなかなか減らずに困りました。今でも余っていて、非常食になっています。

また上の子は、好きなおもちゃを与えると良い子で一人遊びをしていてくれました。旦那が休みの時は、外に連れ出して遊んでくれ発散させてくれたので、とても有り難かったです。

サナエさん

女性15食事は割り切ってお惣菜を利用しました。買い物は生協で注文し買い物に行かなくて済むように工夫しました。

二人目できつかったことに一つに切迫流産と診断され、自宅で横になっているように、抱っこもしないようにと言われたことでした。

抱っこを希望する一人目はまだ「なぜ抱っこしてもらえないのか」が分からず、また幼稚園入園直後だったこともあり子ども自身も不安定な状態でした。できるだけ家でお膝の上での抱っこやハグ、寝かしつけ時のコミュニケーションを濃いものにして、子どもの不安定さが悪化しないように気をつけました。

夫の休みの日には子どもの世話は丸投げし、また一時保育も利用して身体を休めることを優先しました。一人目の時のように急に入院になると困るのは家族なので、それを防ぐ為にも堂々と休むことを夫に宣誓して楽させてもらいました。

ニンプナウさん

女性22二人目のつわり時期に一人目の離乳食真っ最中でした。なるべく自分で作りたいという気持ちでお粥、スープはいっぱい作って冷凍していました。ですが、おかずの部分までは時間をかけれなかったのでベビーフードを使っていました。

私や主人のご飯はなんでもいいやという感じで、お惣菜で済ませたりする事も多かったです。主人も理解してくれてたので助かりました。料理の際匂いがダメな時はマスクをしていました。

辛いときに1番楽だったのはやはり実家に行ってしまう事でした。私と旦那の実家が近かったので今日は動けない!と思った時は一人目の子も見てもらってました。

今3人目を妊娠中なのですが、いろいろ理由があり今回はつわり期に親に頼らず乗り切ったのですが、逃げ道がないのは本当に辛かったので、まわりに理解してもらえてると思えるだけでもだいぶつわりへの意識が変わるなと感じました。

マキタンさん

女性24つわりで辛いと感じた時は母親に頼って家に来て上の子や料理を手伝って貰いました。そんなに頻繁ではないですが、一番安心して頼れるので頼んだり、週末は旦那に上の子を見てもらい、まとめて料理を作って冷凍しておきました。

失敗した事はどうしても自分が食べたいものをつい作り過ぎて冷凍庫に他のものが入らなくなってしまったので、もう少し我慢して料理の種類も均等に作るようにすれば良かったです。

つわりで余裕がなかった時は上の子にテレビばかり見させすぎて、あまり相手に出来なかった事があり、もう少し頑張って相手をしてあげれば良かったと後悔しています。

甘いものが食べたくて、つい子供にも多く与えすぎてしまった事を後から反省してます。

如何だったでしょうか。つわりの間くらいはしょうがないと思って、手抜きをすることも大切だと思います。

色々と家庭の事情等あると思いますが、思い悩んで抱え込むより、何でも頼れるものは頼ってつわりを乗り切ってください。

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