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女性の加齢臭はどこから?臭いの原因は?効果的な対策&予防案7つ

 2016/04/28 健康
この記事は約 20 分で読めます。
女性

加齢臭といえば男性というイメージがありますが、最近は中高年女性の悩みのひとつとなっています。

肌や髪のケアを行っているのに臭ったり、30代なのに加齢臭が発生していたりと油断できません。

しかも厄介なことに、自分では自分の臭いに気づけないことも多いです。そこで今回は、加齢臭の出やすい年齢や場所、原因や対策や防止案を紹介します。

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女性の加齢臭の特徴

主婦

何歳からするようになるの?

一般的に、40代後半から50代、60代の中高年になると加齢臭がするようになります。しかし人によっては、20代や30代といった若い年代から加齢臭がすることもあります。

なのでいつから臭いが発生するかは、個々の体質や生活環境などによって違ってきます。

加齢臭はどんな臭いなの?

加齢臭は、よくローソクや古本や古くなった化粧品などの臭いに例えられています。その他に人によっては、下記のような臭いだと表現される方もいらっしゃいます。

  • 数日経過し酸化した油
  • ブルーチーズ
  • 新聞紙や雑誌
  • 押し入れや古いタンス
  • スイカの皮
  • カビ
  • カメムシ

これらの臭いをまとめると、古臭い、または青臭い、人を不快にさせる臭いだということはお分かり頂けるかと思います。

加齢臭はどこからするの?臭いがしやすい箇所は?

後姿の女性

加齢臭は、皮脂腺が分泌されるところから発生しますので、足の裏と手のひら以外であれば、どこからでも臭いが発生する可能性があります。

その中でも、皮脂腺が多く存在する部位としては、頭部から顔のTゾーン(額や眉間、鼻、口まわり、あご)、胸元、背中、脇の下、へその周辺、陰部などです。

皮脂腺が多い順番にあげると、頭部→顔→胸・背中→手足で、もっとも多いのが、頭のてっぺん部分になります。

そしてケアが怠りやすい部位としては、首の後ろ、耳の中や耳の後ろの付け根、背中などです。掃除がしにくかったり、洗い忘れてしまいがちなので、気を付けましょう。

女性の加齢臭が発生する原因は?

悩んでいる女性

そもそも、なぜ加齢臭がするのでしょうか。臭いの仕組みや原因を知って、正しい対策を行いましょう。

加齢臭が発生する仕組み

加齢臭のメカニズム

加齢臭の仕組みは、簡単なチャートで示すと下記のような状態になっています。

加齢で皮脂の中の脂肪酸(ヘキサデセン酸)が増える

加齢で酸化された過酸化脂質が増える

脂肪酸が過酸化脂質によって酸化分解され、ノネナールという物質が発生する

ノネナールの臭いこそ加齢臭の臭い

40歳を過ぎる頃から加齢が進むことで、脂肪酸と過酸化脂質が増えて、反対に体が酸化するのを抑える、抗酸化作用が弱まるため、加齢臭は強くなっていきます。

また加齢臭の原因物質であるノネナールと、体臭などが混じりあう事でさらにキツイ臭いに変わっていきます。

ノネナールを発生させる7つの原因

仕組みの上では、ノネナールが加齢臭の原因だとわかりました。では毎日の生活の中で、ノネナールを発生させる原因になりがちな事とは何なのでしょうか。

汗や肌のトラブル

汗をそのままにしておくと、当然ですが加齢臭につながってしまいます。実は、出たばかりの汗というのはそこまで臭いません。

時間が経つことにより、汗をもとに雑菌が繁殖していやな臭いを出すようになるのです。ちなみに、汗と関係の深い皮脂も臭いの原因になりがちです。

  • 石鹸で洗いすぎてしまう
  • ニキビなどの炎症
  • 化粧を落とさずそのままにしておく

こうしたことが原因で、毛穴が詰まって臭いのもとになります。こまめに汗を拭き取り、肌へのケアを忘れず行いましょう。

喫煙

タバコを吸う女性

煙草を吸っていると、加齢臭の原因であるノネナールを発生しやすくなってしまいます。

喫煙により、脂肪酸や過酸化脂質がどんどん酸化されてしまうのです。また、喫煙は体内のビタミンを破壊するため、よりいっそう酸化を促す結果となります。

そのほか、加齢臭だけでなく様々な病気を引き起こし、シミや皺の原因にもなるため、できる限り煙草は吸わないほうがよいでしょう。

お酒の飲み過ぎ

アルコールは発汗を促し、煙草と同じく脂肪酸や過酸化脂質の酸化を促します。適量であれば問題ありませんが、過度の飲酒が続いてしまうと加齢臭の原因になります。

日々の食事の偏り

毎日欠かせない食事は、体の臭いそのものと非常に強い結びつきを持っており、加齢臭と混ざり合うことでさらに臭いが強くなってしまいます。

以下の臭いの原因となる食べ物について、摂り過ぎないように気を付けましょう。

動物性タンパク質

牛肉や豚肉などの肉類は動物性タンパク質で、悪玉菌によって分解されると、アンモニアやインドールなどの悪臭を放つ成分が増えて、体臭の原因になってしまいます。

動物性脂肪

脂身の多い肉や唐揚げなどの揚げ物、チーズなどにも脂肪分が多く含まれています。摂り過ぎることで体内の脂質が増えて、汗腺に負担がかかり体臭の原因となります。

ただし、脂質を控えすぎると肌の乾燥やバリア機能が低下して肌荒れの原因にもなりますので、オリーブオイルやアマニ油など植物から摂れるオイルをサラダのドレッシング代わりに利用するなどしましょう。

また魚に含まれる脂質も質が良いので、積極的に摂りたい食べ物です。

添加物

保存料や防腐剤などの食品添加物は、たくさんの食品に含まれていますが、人工的な薬剤で活性酸素を増やす原因だと言われています。ただすべての食品添加物を取り除くことは不可能です。

なので出来る範囲で、例えば、野菜などはしっかりと洗って、数時間浸け置きをする、米をといだ後に、1時間ほど水につけて再度水を入れなおす、ハムやウインナーを調理する際には、一度サッとお湯につけるなど、工夫をしてみてください。

運動や睡眠時間の不足

ストレスを抱える女性

運動や睡眠が不足していると、体内の活性酸素が増えてしまいます。それにより酸化されやすくなり、ノネナールの発生につながり、加齢臭の原因となります。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンには酸化を抑制する働きがあるため、ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンの割合が高くなることも、加齢臭の原因となります。

ホルモンバランスの乱れは、更年期障害以外に、ストレスから来ることが多く、若い女性でも起こる可能性があります。体臭だけでなく様々な問題を引き起こしますので、特に気を付けたいところです。

溜まったストレス

ストレスは万病のもとと言うように、ストレスによって加齢臭が強まることもあります。というのも、体はストレスを感じると活性酸素を増加させてしまうのです。

活性酸素が増えると過酸化脂質も増え、その結果ノネナールも増えてしまい、加齢臭が強くなることに。ストレスはホルモンバランスや肌にも影響を与えるため、毎日発散することが大切です。

女性の加齢臭を改善させる為の対策法は?

気になる加齢臭、少しでも改善したいですね。まずは生活習慣の見直しから始めてみましょう。

食生活を改善しよう

アーモンドや梅干しなど

ステーキや焼肉をはじめとした、脂っこい肉類はできる限りひかえましょう。野菜や果物、海藻類を中心とした和食が、体にも臭いにもおすすめです。

また、体臭を抑える食べ物もありますので、そうした食品を取り入れていきましょう。

腸内環境を整える

加齢によって善玉菌が減少して、反対に悪玉菌が増えていきますので、腸内環境のバランスは崩れがちです。

悪玉菌が増えて悪臭の元を発生させない為には、善玉菌が増えていくような食べ物を意識して摂ることが大切。

そこでおすすめなのが食物繊維で、善玉菌の餌になったり、老廃物などを体外に排出してくれる働きがあります。

食物繊維は、水溶性と不溶性という2種類の食物繊維があって、不溶性:水溶性は2:1が理想だと言われていますので、バランスよく摂るように意識しましょう。

野菜やキノコ類、イモ類、海藻類、豆類、果物など全般に含まれていますが、中でも多く含まれている食べ物をご紹介します。

水溶性食物繊維

寒天、ひじき、めかぶ、わかめ、バナナ、キウイ、いちご、レモン、ゴボウ、アボカド、オクラ、納豆、きなこなど

不溶性食物繊維

ゴボウ、カボチャ、枝豆、たけのこ、トウモロコシ、アボカド、いんげん豆、大豆、さつまいも、こんにゃく、エノキ、しめじ、なめこなど

その他には、ヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品も腸内環境を整えるのにおすすめです。

抗酸化力の高い食べ物を摂る

加齢とともに、体内で作られる抗酸化酵素の量は減少していきます。なので、抗酸化力を高める食べ物を意識して食べることで、酸化を防いでノネナールの発生を抑えましょう。

抗酸化作用の優れている食べ物は、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、アスタキサンチン、ポリフェノール、クエン酸といった成分が含まれている食べ物になります。各成分が多く含まれる食べ物を下記にご紹介しておきます。

ビタミンC

レモン、いちご、アセロラ、柿、キウイ、ピーマン、ブロッコリ、ほうれん草、小松菜など

ビタミンE

アーモンド、アボカド、プルーン、うなぎ、卵の卵黄、たらこ、かぼちゃ、ほうれん草など

β-カロテン

にんじん、モロヘイヤ、ほうれん草、かぼちゃ、小松菜など

アスタキサンチン

紅鮭、桜エビ、イクラ、甘エビなど

ポリフェノール

ブルーベリー、いちご、ぶどう、赤ワイン、コーヒー、緑茶、大豆食品など

クエン酸

レモン、みかん、グレープフルーツ、いちご、梅干し、酢の物など

ちなみにニンニクやニラに含まれるアリシンという成分も抗酸化作用が優れていると言われていますが、一時的にではありますが悪臭の原因にもなりますので、無理に食べる必要はないかなと思います。

ホルモンバランスを整えよう

大豆と漢方

大豆で女性ホルモンを活性化しよう

大豆製品には、女性ホルモンと似たような働きをするイソフラボンが含まれています。

大豆イソフラボンが摂れるサプリメントもありますが、過剰摂取になる可能性がありますので、可能なら大豆イソフラボンが含まれる食べ物を意識して摂るように心掛けましょう。

大豆イソフラボンが多く含まれる食べ物
納豆、豆腐、おから、豆乳、大豆煮、きな粉、味噌など

漢方薬で整えよう

漢方薬は体によいものしか使われていないため、独特の風味が平気であればおすすめです。以下の三つの漢方薬は、更年期障害や月経不順に効果的です。

  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
  • 加味逍遥散(かみしょうようさん)

ストレスを解消しよう

背伸びをする女性

睡眠時間を増やそう

仕事や人付き合いなどで少なくなりがちな睡眠時間ですが、一度見直してみましょう。体質によって異なりますが、推奨される睡眠時間は7時間から8時間ほどです。

毎日7時間の睡眠が難しいようであれば、休日は少し早めに就寝し、少し遅く起床するなど、時間に余裕のある日に多く眠るようにしましょう。体の疲れが取れると、自然とストレスも解消されます。

運動をしよう

気持ちよく体を動かすことでストレス解消につながります。一駅ほど音楽を聴きながら歩いたり、早朝にジョギングしたり、休日に友達や家族とスポーツをしてみたりすることで、頭もスッキリできます。

通勤手段を、電車や車から自転車に変えるのもおすすめです。

女性の加齢臭を防ぐ為の予防策は?

加齢臭を改善させたいと思って対策をしたとしても、すぐには効果が出ない場合もありますので、加齢臭を防いだり、緩和させる為にはどのような予防を行えばよいのかをご紹介します。

頭皮をケアしよう

バスグッズ

頭周辺は、比較的臭いの出やすい箇所です。特に頭皮は髪の洗い方から見直す必要があります。

優しく洗って、しっかり乾かす

臭いが気になると、ついガシガシ強く洗ってしまいがちです。しかし強く洗うことで刺激を与えてしまい、かえって皮脂が分泌されてしまうことに。指の腹を使い、優しくマッサージするように洗ってください。

また、髪が生乾きの状態ですと、雑菌が増える原因になりますので、髪の毛はドライヤーなどでしっかりと乾かしてから寝るようにしてください。

もし、頭皮のベタツキが気になる場合は、緑茶や紅茶をコットンに含ませて、頭皮を優しく拭き取ってみてください。

緑茶や紅茶に含まれるカテキンには、抗酸化作用や殺菌作用があり、ノネナールを除去してくれたり、皮脂の酸化を抑えて悪臭の発生を防いでくれます。

塩洗髪もおすすめ

「あさイチ」で「オンナの加齢臭」を撃退する方法として、塩洗顔が紹介されました。それは塩を入れたお湯で頭を洗うという方法です。

塩には、ノネナーゼを取る作用があり、加齢臭の臭いを抑えてくれます

また塩をお湯に溶かすことで、古い皮脂の残骸やフケ(たんぱく質)を溶かしてくれる作用もあり、酸化物が発生するのを抑えてくれます

用意するもの
  • 洗面器または100円ショップなどで販売しているドレッシングの容器
  • 塩 大さじ1杯位

※塩の種類に指定はありませんが、海水を天日乾燥させたものや、岩塩、バスソルトなどには、ミネラル成分が含まれています。

亜鉛やイオウ、銅などのミネラル成分によって、活性酸素を抑えて、皮膚を老化から守ってくれたり、老廃物の排出を促してくれる作用がありますので、おすすめです。

塩洗髪のやり方
  1. 洗面器にお湯を入れて、大さじ1杯くらいの塩を溶かします。
  2. 髪と頭皮をよくブラッシングした後で、熱めのシャワーで、頭皮を優しくマッサージしながら汚れなどを落とします。
  3. 1のお湯で髪をゆすぎ、頭皮を優しくマッサージします。
  4. 最後に、しっかり塩水を洗い流します。

3日に1度くらいのペースで行うと効果的です。

1日目:シャンプー→2日目:シャンプー→3日目:塩シャンプー

慣れないうちは、髪にベタつき感があるかもしれません。頭皮の状態が良くなってくると、ベタつき感も軽減されて臭いも少なくなってきます。

シャンプーを変えよう

シャンプーの香りで臭いを誤魔化そうとしがちですが、逆効果のときもあります。おすすめは、アミノ酸系の植物成分を配合した自然派のシャンプーです。

自然派のシャンプーは香りの優しいものが多く、加齢臭をより強く感じることになるのでは…と不安になるかもしれませんが、使っているうちに少しずつ臭いが和らいでいきます。

ボディーのケアしよう

頭皮以外にも顔や脇、胸、背中など皮脂腺が多く存在する部位はたくさんあります。

ボディーの加齢臭対策として、入浴時には洗浄力の高い成分が良さそうに感じるかもしれませんが、洗浄力が高いと刺激が強すぎて余計に皮脂が出てくる可能性があります。

また、ミョウバン、柿渋など加齢臭対策に良さそうな成分が含まれるボディーソープや石鹸も、シャワーで洗い流せばそれらの成分も流れてしまいます。

それよりも、無添加で洗浄成分がマイルドな肌に優しい、ボディソープや石鹸を選ばれることをおすすめします。

無添加ボディシャンプーとして評価の高いものをご紹介しておきます。

ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ

ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ
出典:amazon.co.jp

シャボン玉 無添加ボディーソープ

シャボン玉 無添加ボディーソープ
出典:amazon.co.jp

洗い方のポイント

まず泡立てネットなどを使ってよく泡立てることで、毛穴の奥の汚れや皮脂などもキレイに落とすことができます。

洗う際には、刺激の強いナイロン系のタオルは使わずに、刺激が少ない柔らかい綿のタオルを使って優しく洗いましょう

最後は、すすぎ残しがないように、しっかりと洗い流せば完成です。特に洗い忘れやすすぎ残しが多い、耳や首の後ろ、背中は気を付けてください。

朝シャワーも効果的

朝に1分間、皮脂が多い胸や背中にシャワーを浴びせることで、皮脂量が大きく低下し、夕方まで効果が持続することが実験で明らかになったようです。

体臭のもとになる皮脂量の変化

出典:tg-uchi.jp

このデータを見ると、寝ている時にたくさんの皮脂が増えていることがわかりますね。

胸と背中に41度程度のお湯を各30秒ずつ当てるだけでいいそうですが、時間に余裕のある方は、首の後ろや脇なども皮脂量が多いので、試してみてはいかがでしょうか。

香水・フレグランスを使う

香水

デオドラント系のグッズを使うことで、臭いを抑える効果があります。定番のスプレーやシートを使うだけでなく、スティックをあらかじめ気になる箇所に塗っておくことで安心して過ごせます。

おすすめの香り
  • シトラス系
  • ラベンダー系
  • ローズマリー系
避けた方が良い香り
  • ムスク
  • サンダルウッド(白檀)
グリーン系、シトラス系の香りが効果が高いという報告も!

加齢臭の原因物質である、ノネナールの臭いを目立たなくする臭いについての研究データがありました。

実験によると、天然精油、合成香料について、グリーン系、シトラス系の香料は効果が高かったという報告がされています。

ペパーミント、ガルバナム、ベルガモット、レモン、バラなど。

反対に、ムスク系、ウッディ系の香料は効果が認められず、加齢臭の臭いがきわ立たせてしまったという報告がされています。

オークモスAbs、エレミ、ベンゾイン、グアヤクウッドなど。

自宅の部屋に漂う加齢臭を緩和させたいなら、上記のグリーン系、シトラス系の香りがするアロマがおすすめです。香水でも同じ香りがあるなら試してみる価値はあるのかなと思います。

消臭スプレーを使う

加齢臭などの不快な臭いを、目立たなくして心地よい香りに変える、ハーモナージュ効果が期待できるスプレーとして、資生堂からエイジデオスプレーという商品が発売されています。

エージーデオ24 エイジデオスプレー リフレッシュローズの香り
出典:amazon.co.jp

ミョウバンスプレーもおすすめ

ミョウバンには、制汗、殺菌、消臭と言う3つの作用があり、加齢臭を防ぐ際にも効果が期待できます。

使い方としては、ミョウバンを水で薄めてスプレーをする方法が手軽でおすすめです。

用意するもの
  • ミョウバン15g
  • 水 500ml
  • 空の500mlのペットボトル
作り方
  1. ペットボトルに水を入れる(お湯の方が早く溶けます)
  2. ミョウバンを入れて1晩置き溶けていれば原液の完成

あとは、ミョウバン水の原液を5~20倍に薄めて、100均などに売っている小型スプレーボトルに入れておけば、外出先であっても気になる箇所に吹きかけてタオルでふき取るだけなので、簡単に使えます。

まとめ

気になる加齢臭ですが、1日で改善するのは非常に難しいです。意識して続けていても、なかなか効果が発揮されないこともあります。

しかしあきらめずに、まずは一ヶ月、改善策を続けてみましょう。のんびりとかまえて、楽しむ気持ちで対策を行っていくことが大切です。

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イシグロてぬ

イシグロてぬ

福岡で妊活中の主婦ライター兼イラストレーター。
医療機関での勤務経験をもとに、妊娠・出産について執筆中。

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