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マタニティフォトを撮る理由は?おすすめの時期は?必要な準備は?

 2016/04/12 妊娠
この記事は約 8 分で読めます。

妊婦さんたちの間で、マタニティフォトが近年人気となっています。実際に、近年芸能人の間でも、ブログやインスタグラムなどでアップしている人が多いです。

”妊婦は美しい”という観念に伴って、貴重な妊娠期間を写真に収めたのが、マタニティフォトです。ここでは、マタニティフォトはどういった理由で撮るのか、いつ頃の時期に撮るのがおすすめなのかをご紹介します。

また、もし撮る場合には、どうしたらいいのか、準備をしないといけないものについてまとめました。一生のうちで限られているマタニティ(妊婦)の期間なので、ぜひ後悔しないように過ごしてください。

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マタニティフォトを撮る理由は?

妊婦さん

マタニティフォトはどういった理由で撮るのか、メリットなどについてまとめました。

限られた時間を収める

お腹が大きく、目に見えて妊婦さんだとわかる期間は、妊娠時期の中期~後期の間です。一生のうちで見れば、わずかな時間の中に、1人でありながら2人の命を預かっている貴重な時間です。

また自分で気が付いていなくても、とても神秘的な機関という言われ方をします。女性の人生の中で、最も輝かしい時間といわれることもあるでしょう。子供が生まれてくる前の、女性として最高に美しい時期を、写真に収めるという観点もあります。

初めての家族写真

マタニティフォトは、まだ姿を目で見ていない家族との、初めての家族写真です。ママと2人だけでもいいですし、パパや兄弟と一緒に収めるのも素敵です。数年後に見返した時にも、お腹の大きなママの写真は、子供にとってもいい刺激になります。

撮るべきだったという人が多い

マタニティフォトが特に流行ったのは、ここ数年で芸能人がブログで公開していることがきっかけとなっています。そのため、すでに大きくなった子供を持つ母親の間では、「写真を撮っておけばよかった」という後悔の声が出ています。

一方で妊娠中は、体調や体質・体系の変化に、「あまり写真に写りたくない」という妊婦さんの声もあります。後から見返すととてもいい思い出なので、セルフ写真でもいいので撮っておいて損はありません。

マタニティフォトはいつ頃の時期がおすすめなの?

妊婦さんのお腹

マタニティフォトに選ぶべき撮影時期は、いつの時期がいいのかを、おすすめでまとめました。

妊娠後期

マタニティフォトを撮る時期として、最もおすすめなのが妊娠後期です。妊娠後期とされる、8~10ヶ月頃は、お腹の大きさがはっきりとわかります。

臨月ぎりぎりは避ける

出産間近のピークの写真を撮りたいと希望する人が多いですが、あまり出産間近をおすすめすることはできません。これは、出産予定日に近すぎると、撮影を予定していた日よりも先に、出産を迎えてしまうケースがあるからです。

また、妊娠中は思わぬ体調の変化もつきものです。延期することも考えて、予定日の1~2ヵ月ほど余裕をもって、予約をしておくといいです。

妊娠5ヶ月頃から撮り始める

思い出として、しっかりと残しておきたいのであれば、経過を収めておくのもいいでしょう。

例えば、写真館でとるのは1回だけだとしても、自宅で撮影するのであれば、お金もほとんどかからず、胎児の成長を目で追うことができます。

写真屋さんで撮る場合の注意点

一般的な写真館での撮影を希望している場合、イベント時は予約が取りにくくなりますので、もし重なりそうな場合は、早めに予約をしておくことをおすすめします。

例えば、小さな子供の撮影が多くなる入園・入学や七五三の時期、就職活動で学生の姿が多くなる年明け~4月頃です。

マタニティフォトを撮りたい場合にどういった準備が必要なの?

マタニティフォトを撮りたい場合、どういった物や事を準備しておかないといけないのでしょうか。

写真館での撮影

写真館を探す女性

マタニティフォトをとる場合、まずはどこの写真館での撮影をするか、検討しておきます。価格やマタニティフォトをとった前例・一例の写真を見ながら、納得のいく場所を選びましょう。

妊婦で身体が心配であれば、遠出をしないで済む、地域の写真屋がおすすめです。最近では、都心部でも、郊外でも、チェーンのフォトスタジオがあり、本格的な写真が撮れます。中には、マタニティフォトを強みとしている写真屋さんもあるので、検索をするといいでしょう。

セルフ撮影

カメラ

写真館での本格的な撮影を望んでいないのであれば、セルフ撮影でも、十分素敵な写真を残すことができます。

カメラ

まずカメラは確実に用意をしましょう。最近では携帯電話も十分な機能を備えていますが、一眼レフやミラーレス一眼などをそろえておくことをおすすめします。

カメラの備品

カメラをとるときに、必要な備品を用意しておくと、思いのままの写真が撮れます。例えば、50㎜~100㎜の多少望遠レンズ、カメラの三脚は、あるといい備品です。

写真が好きな人であれば、今後の家族写真でも使えるので、用意しておいていいかと思います。

撮影場所

家の中や近所の公園など、撮影場所も選んでおきます。室内であれば、日差しが差し込んでいる白いレースのカーテンを背景にすると、天然のライトのような役割になります。自宅の庭や、お花などが咲いている花壇など、思い通りに撮影できる場所を考えます。

共通して必要なこと

マタニティーフォト

写真館でのよう言いもあるので、完全にお任せということもできますが、できれば事前に考えておくといいことです。

ポーズの検索

ど んなポーズで撮るか、マタニティママさんと旦那さんや周りの人のポーズを考えます。どうしたらいいのかわからない場合には、Googleフォトや、芸能人 のブログなどで、マタニティフォトの画像検索ができます。背景や一緒に写る人に合わせて、いくつかパターンを考えておくといいですよ。

衣装の選択

マタニティフォトでは、それぞれの好みに合わせて衣装を選びましょう。写真撮影でよく選ばれるのは、“お腹を強調した服装”か“ふんわりとしたドレスタイプ”の、2パターンに分かれます。

“お腹を強調したい”場合には、ぴっちりとしたTシャツか、ビスチェなどを着て、お腹を出す方法があります。

“ふんわりとしたドレス”では、柔らかい印象のワンピースタイプがおすすめです。その場合には、撮影をするときにお腹を支えて、お腹のラインを強調させます。

まとめ

マタニティフォトは、女性の一生の中で一番美しい、「マタニティ(妊婦)」である時期を、カメラに収めておこうということから始まりました。一人の子供がおなかの中にいる時間は、一生の中でも数か月という限られた時間だけです。写真に収めて、数年後に、大きくなった子供と見返すのも素敵でしょう。

国内外の有名人の中には、雑誌やブログで、マタニティフォトを公開している人が多いです。健やかに成長しているお腹の中の子供が、手に取るようにわかるので、喜びを分かち合いたい時にピッタリでしょう。

ただし、一般人となると、妊娠時の写真を残しておくことに抵抗がある人も多いかもしれません。実際に私も、妊娠期はお腹が大きく、むくんでいる姿を、写真に収めたいと思いませんでした。ただ今思うと、セルフ撮影ででもよかったので、1枚残しておけばよかったと思っています。

写真があれば、自分たちの中での思い出として、忘れた記憶を思い出すことができます。後から大きくなった子供に見せることもできるので、撮影しておくことをおすすめします。

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卯月ここな

卯月ここな

海外大学留学時代、OLを経て出産子育て。
2011年長男の妊娠中からフリーライターへ。
現在、育児や美容コラムを中心に日々執筆活動中。

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