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夏のディズニーランドに子連れで行く場合の暑さ対策まとめ

 2015/06/06 育児
この記事は約 7 分で読めます。

子供たちが毎日家にいる夏休みの間、暑くて何もしたくなくても1日は何か子供たちを喜ばせる外出をしたいですよね。そんな子供連れの家族から特に人気が高いのがディズニーランドです。

年間を通して大人気のお出かけスポットですが、子供たちの休みのシーズンとなれば大勢の人が押し寄せます。

そして、頭に入れておきたいのは人が多くなれば待ち時間も増え、思うように行動ができなくなるということです。それに真夏のディズニーだからこそ、いくつかの暑さ対策が必要になります。

ここでは、そんな子供連れの夏ディズニーと適切な暑さ対策についてまとめました。

ディズニーランド

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冷たい飲み物を持っていく

冷たい飲み物を常に持ち歩くようにしましょう。水筒の利用や凍らしたペットボトルを持ち運べば長い時間冷たさが保たれます

また、冷えたペットボトルは身体にあてて冷却することもできるのでお勧めです。

こまめに現地で調達して、待ち時間や移動時間でも欲しいときに飲めるように工夫をしましょう。首から提げるタイプは、一人ひとりが飲みたいときにのめるので便利です。

タオルは多めに持っていく

タオル

汗拭き、水に濡れた身体を拭く、日よけ、パレード時の場所取りなど、何でも利用することができます。

また、首に巻いて首の後ろの日焼け対策に利用をするのもお勧めです。大き目のタオル、小さいフェイスタオルなど、大きさが違うものがあると良いでしょう。

また、必要になればパーク内の売店で売られています。夏だけの期間限定や人気のNewキャラクター柄などがあるので、お土産代わりに購入すると良いでしょう。

身軽な格好をする

真夏のディズニーランドは想像以上に蒸し暑くなります。できるだけ通気性が良く身軽な格好をして、炎天下の真昼をしのぐようにしましょう。

また、水掛パレードやスプラッシュマウンテン、噴水などでは、思いっきり濡れる可能性があります。

子供だけではなく大人も、すぐに着替えができるシンプルな格好を心がけましょう。ただし、ジーンズ素材は濡れたときに重くなり不快です。また、乾きにくいのでお勧めできません。

好ましい服装の一例は、上はTシャツ、下は麻素材などのゆったりとしたスタイルです。涼しげで動きやすいのでお勧めできます。

着替えを用意する

着替え

真夏でも薄手の上着は一人一着用意しましょう。真夏に上着が必要なのは、炎天下の日差しのブロックと、夕方からの汗冷え対策のためです。

また、真夏には水遊びスペース、噴水、水掛パレード、アクアトピアのずぶ濡れコースが用意され身体を冷やすことができます。

水にぬれたら身体が冷えないうちに着替えることをお勧めします。できれば、各自1着ずつ替えの服を用意しましょう。

万が一忘れてしまった、荷物が重くなるのは嫌だという場合には、店舗が混まない早い時間帯に現地のお土産店で買っておくのもお勧めです。

日焼け対策

動き回っていても日焼け対策が必須です。定期的に日焼け止めを重ね塗りして焼かないように注意をしましょう。

朝しっかりと塗った日焼け止めも、水や汗、洋服こすれによってすぐに落ちてしまいます。待ち時間にはこまめに上から塗るようにしてください。

また、日焼けや長時間日に当たることで体力が奪われていきますので、無理をせずに室内に入ることをお勧めします。

※アネッサ ベビーケアサンスクリーンN 25ml

日焼け止めで有名なアネッサで唯一のノンケミカル商品です。しっかりと紫外線をブロックするのでディズニーランドにもってこいです。

また、肌に優しく、低刺激なので、子供にも使用することができます。

最近は、体の内側からの紫外線対策ができる飲む日焼け止めも人気です。塗り直しの手間や肌トラブルの心配もないので便利ですよ。

→ 飲む日焼け止めサプリを選ぶ際に確認するべきポイント&徹底比較

折りたたみ式日傘

日傘

折りたたみ式の日傘は、屋外での待ち時間などに直射日光から日差しを守ることができるので大変活躍します。また、水に濡れるパレードや急な雨もしのぐことができるでしょう。

ただし、混雑する行列の中やパレード中に使用をすると、周りの人の迷惑になることがあります。

自分の子供の紫外線対策に必死になって、周りに気を使わないというのは良くありませんから、適切に使用をするように心がけてください。

また、アトラクションに乗るとき邪魔にならないように、鞄にすっぽり収まるサイズを選びましょう。

帽子をかぶる

一人ずつしっかりと暑さから身を守るために、帽子をかぶるようにしましょう。帽子を被っているのとかぶっていないのとでは随分暑さの感じ方が変わります。

また、パーク内には、ディズニーのキャラクターモチーフの帽子が沢山売られています。当日好きなキャラクターのものを選び、家族みんなで購入するのも良いのではないでしょうか。

皆でディズニーの帽子をかぶれば、一体感が生まれてよりディズニーランドを楽しむことができるはずです。

パーク内には、実に沢山の種類の帽子が売られています。実用性が高いものから、とってもチャーミングなものまで揃います。

真夏のディズニーランドはとても暑いので、キャラクター物もとても可愛いですが、一日かぶるのであれば通気性のいいメッシュタイプを選びましょう。

防水性の扇子

アトラクションの待ち時間は、建物の影なので風が発生しにくくとても暑いです。

扇子で扇いでも熱風しか発生しないかもしれませんが、風邪がおこるだけで少しでも暑さがごまかされるのでお勧めです。

ただし、汗や水で本体が駄目になってしまわないように、布製などの防水性絵の高い扇子を選びましょう。

パーク内でディズニー柄の扇子が売られています。扇子はうちわとは違って折りたたむことができるので、スペースマウンテンなど高速で走るアトラクションでも邪魔になりません。

事前にルートを考える

パソコンで調べるお父さん

当日子供たちは遊びに夢中になってしまいますので、事前にディズニーランド内の設備や構造をチェックし予定を組んだ方が、行き当たりばったりよりも楽でしょう。

特に確認しておきたいのが、屋内のアトラクションと休憩スポットです。

また、水遊びスポットや水を使ったショーは、身体を冷やせるのでお勧めですが、着替えの手間が掛かります。

並ぶ時間も考慮して、1時間に1回はしっかりと屋内に入り日差しから身を守れるように、大まかにでも予定を立てましょう。

どこからまわり、いつごろ休むかなど、ある程度のスケジュールを家族みんなで考えておくと楽ですよ。

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まとめ

ディズニーランドは子供だけではなく大人も楽しめる夢の国ですが、暑い夏は心配事が多くなります。

折角の「楽しい」思い出を暑さで「辛い」に変えないためにも、配慮と対策が必要になります。

当日の沢山水分を取る事も大切ですが、事前に準備できるものはしっかりと準備をして楽しく1日を過ごせると良いですね。

あれもこれも揃えると荷物が多くなりますがロッカーに預けてから遊ぶことも可能です。

夏ディズニーは水を使ったスポットが多くありますし、屋内アトラクションやレストランも利用しながら、無理をせずに遊びましょう。

家族が快適に過ごせるように、工夫をしてくださいね。

→ 幼児のうちから色々な経験をさせてあげたいとお考えの親御さんへ

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卯月ここな

卯月ここな

海外大学留学時代、OLを経て出産子育て。
2011年長男の妊娠中からフリーライターへ。
現在、育児や美容コラムを中心に日々執筆活動中。

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