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めざましテレビで紹介された●●●が母乳育児の成功の秘訣だった!?

 2017/01/26 ライフスタイル
この記事は約 11 分で読めます。

株式会社イード様が行った「授乳に関する意識調査」で、出産前は、8割の方が母乳中心で授乳をしたいと考えているのに対して、実際に授乳を開始すると、実践できたという方は5割程度だったというデータがあります。

アンケート結果

出典:「母乳中心で授乳したい」と望む母親が8割超、その実態は!? 授乳に関する意識調査 ~

実際に経験してみると、授乳→寝る→起きる→授乳→寝る→起きるの繰り返し…。

ぐずって寝てくれない日々が続くと寝不足などで自分に余裕がなくなっていく…。

さらに、家事などやることはいっぱい。

悩む女性

体力的にも精神的にもきつくなってきて、母乳中心の授乳をあきらめる方が多いようです。

また、母乳の出がよくなくて、足りているのかわからず、不安になってミルクに切り替えている方もいらっしゃいます。

母乳育児がどれだけ大変なのかが、このアンケート結果を見るとよくわかりますね。

ただ、母乳の出がよくないというのは、体質的なことが原因でないのであれば、自分で克服できる可能性があります。

母乳が出にくくなる原因は?

泣いている赤ちゃん

母乳が出にくくなる原因としては、主に下記のようなものがあります。

授乳回数が少ない

赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、刺激となって分泌される、母乳を作るために必要な「プロラクチン」と、母乳を外に押し出すために必要な「オキシトシン」という2つの女性ホルモンがあります。

授乳回数が少ないと刺激される回数が減るため、この2つのホルモンの分泌が少なくなります。

ストレスがある

育児でストレスがある状態では、さきほどもご紹介した「オキシトシン」という女性ホルモンの分泌が抑えられます。

またストレスが蓄積されることで、睡眠の質や食事面、体調面など様々な影響を及ぼすことから、母乳への影響は大きいと考えられます。

体が冷えている

母乳は血液から作られていますので、体が冷えると血の巡りが悪くなり、母乳にも影響が出る可能性があります。

偏った食生活になっている

母乳はママの血液から作られているため、毎日の食事内容が母乳の質に影響を及ぼす可能性があります。

例えば、油っぽいものや甘いものなど高カロリーな食事ばかり食べていると、それらの栄養分が血中に摂り込まれ、質がよくない母乳が出てしまうということです。

また母乳の味が悪いと、赤ちゃんが吸わなくなることもあります。

母乳の出を良くするには?

母乳の出をよくする為に自分でできる方法についてご紹介します。

授乳回数を増やす

授乳中の赤ちゃん

母乳はミルクよりも消化が良く、2~2.5時間で消化します。そのため授乳回数について1日に10~12回を目安に行い、乳頭を刺激してホルモンの分泌を促しましょう。

血流をよくする

体の冷えを改善して血流を良くする為には、下記のような事を心掛けましょう。

  • 42~43度くらいのお湯で足湯をする
  • 冷えが気になる部位に熱めのシャワーをかける
  • 毎日手軽に続けられるようなストレッチを習慣づける
  • 5本指の靴下を履く
  • 体を温める根菜類(ニンジン、ゴボウなど)の食べ物を意識して摂る
  • 冬に夏野菜(キュウリ、ナス、トマト、ピーマンなど)を摂るのを控える
  • 冷たいものを飲みすぎない
  • 保温力のある素材の服や下着を使う

栄養バランスの良い食事を心がける

和食

食事のイメージとしては、根菜を中心とした和食をメインに、生野菜や揚げ物、乳製品、洋菓子などは食べ過ぎないようにしましょう。

特に、重要な栄養素としては、たんぱく質、無機質(カルシウム、鉄分)、ビタミン類が挙げられます。

たんぱく質

魚貝類、肉類、卵、豆類

無機質

魚類、海藻類

ビタミン類

緑黄色野菜(ほうれん草、小松菜、にんじんなど)、キノコ類(エノキ、しいたけなど)、果物(みかん、リンゴ、プルーンなど)

また、産後に貧血の状態が続くと、母乳が十分に作られなくなって母乳の出が悪くなる可能性がありますので、注意が必要です。

冬は体を冷やさないように気を付け、血液の流れをよくすることを意識して、運動をしたり、栄養バランスがよい食事を心がけましょう。

ただ、栄養バランスがとれた食事は、育児をしながら実践するのは想像以上に大変です。

下記のアンケートによると、

4割以上の方が実践できずに諦めてしまっているというのが現実のようです。

アンケート結果
出典:「母乳中心で授乳したい」と望む母親が8割超、その実態は!? 授乳に関する意識調査 ~

めざましテレビでも紹介された●●●が母乳育児をサポート!?

実は、めざましテレビで、あるスーパーフードが取り上げられました。

そう、サジー(北欧ではシーバックソーン)というスーパーフードです。

このサジーにはビタミン、アミノ酸、ミネラルなど200種以上の栄養素が凝縮されています。

実は、栄養成分は互いに助け合って作用する為、複数を組み合わせて摂ることが重要だとも言われており、それがこのサジーで簡単に実現ができるというわけです。

また、主な栄養素を他の食品と比較しても、その配合量の多さがお分かり頂けるかと思います。

野菜や果物

ビタミンC

レモンの9倍

ビタミンE

ほうれん草の4倍

鉄分

牛レバーの1.4倍、ほうれん草の約3.8倍、プルーンの約37.5倍

亜鉛

いちごの3.8倍

βカロテン

プルーンの約2.4倍

アミノ酸

りんごの約6倍

※サジー生果実と他(生五訂食品)同重量比較

中でも授乳期に大切な栄養素である鉄分は、汗や尿などで排出される為、毎日補う必要がありますが、鉄分の多いレバーやほうれん草を毎日とるのは難しいですよね。

このように毎日食べることが難しい栄養素を手軽に補えるというのは、育児で忙しいママさんにピッタリなスーパーフードだと言えるのではないでしょうか。

もちろん栄養バランスの面以外に、下記のような悩みを持つ、母乳中心の育児をされている方にもメリットがあります。

喜ぶ女性

育児でイライラがたまっている方

ビタミンCやビタミンEが豊富に含くまれていますので、育児中のイライラ軽減をサポートしてくれます。

育児で体がだるい、疲れている方

ビタミンB群は、疲労回復のビタミンとも呼ばれており、体を動かすエネルギーを生み出してくれます。また鉄分が不足する事でも、貧血以外に眠気や体がだるくなったり、疲れやすくなります。

サジーには、ビタミンB群や鉄分も豊富に含まれていますので、育児中のだるさもサポートしてくれます。

育児疲れで肌にツヤがない方

お肌の悩みには、美肌をサポートしてくれるビタミンを補うことが大切です。

サジーには、美容によいと言われているビタミンC、ビタミンB2、ビタミンAなどが含まれています。

体が冷えていると感じる方

血流の流れがよくないと、体中に行き渡るはずの血液が冷えてしまうことで体温調節ができず、冷え性の原因になります。

冷え性の方は、母乳の出にも影響があると言われています。

サジーには、血液の流れをよくするビタミンEやビタミンCが豊富に含まれています。

ただ、海外の寒い地域や砂漠地帯など厳しい環境下で自生されている植物であるため、日本で生のサジーを取り寄せるのはコスト的にも困難です。

ですが、数社からジュースとしても販売されており、中でもめざましテレビでも紹介されていた、豊潤サジーという商品が今人気です。

サジー

実は私も授乳中にお世話になった商品であります。

人気の秘密は、100%自然原料だけでてきた天然果実ドリンクなので、保存料、香料、着色料、カフェインがゼロです。

しかも、日本、アメリカ、欧州の各機関でオーガニック認証を取得している通り、安全性にこだわっていることが、育児ママなどの女性から支持されているようです。

販売数も133万本突破というのは、色々なメーカーから発売されているサジージュースの中でもトップクラスの商品です。

サジー

原液のままだとちょっと濃いですが、オレンジジュースやヨーグルトなどにかけたりすると、すごく食べやすくなっておすすめです。

ただ、自分に合うのかわからないので不安と言う方もいらっしゃると思います。

そういった方向けに、毎週先着1000名様限定で、10日分(300ml) 1,982円が1,000円(送料無料)で試せるお試しキャンペーンを実施されているようです。

また、次回使える1,000円クーポンも付いていますので、あとで後悔しないように、クーポン付のこの機会に一度試してみては如何でしょうか。

フィネス 豊潤サジー
http://www.finess.jp/

追伸

ママと幼児

母乳中心の育児はすごく大変ですが、この授乳期をやり遂げたあなたは、ママとしてどのような感じですか?

今後の育児に対しても、周りの意見などに振り回されずに、臨機応変に対応されて、乗り越えられているのではないでしょうか?

つらい時もたくさんあるとは思いますが、大変だと思う時期もあっという間ですので、後悔しない子育てをしてください。

フィネス 豊潤サジー
http://www.finess.jp/

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