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保育園の自転車送迎の雨対策!レインコートとポンチョどっちがいい?

 2016/10/13 育児
この記事は約 7 分で読めます。

保育園への送迎に、自転車を利用しているママは多いのではないでしょうか。徒歩だと寄り道したがったり、ぐずったりする子供も、自転車ならスムーズです。

でも、雨の日は困ってしまいますね。子供にレインコートやポンチョを着せて、雨の日でも自転車を利用したいな…と考えている人も多いのでは。

そこで今回は、レインコートとポンチョについてまとめました。一体、どちらの方が自転車にふさわしいのでしょうか?また、この2つ以外の雨の日グッズについても紹介します。

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レインコートとポンチョの違いは?

合羽を着ている子供

レインコートとポンチョ、似ているようで実は違いが多くあります。それぞれの特徴と、メリットデメリットをまとめました。

レインコート

羽織った後に腕を通して前をボタンなどで留める、コートタイプの雨具。

メリット

コートのように着用するので、雨をしっかりとシャットダウンしてくれ、防水性に優れています。

例えば雨の中で作業をする際など、たくさん動く場合はレインコートが適しています。また、風が強く大雨の日などは、めくれ上がる心配がありません。

デメリット

密着性がある分、蒸れやすいのがレインコートのデメリット。特に梅雨時期や夏場など、気温の高い時にはかなり蒸し暑く感じてしまうことがあります。

ポンチョ

ポンチョは、四角または円形の布の真ん中に穴が空いているタイプの雨具。その穴に頭を通して着用し、フードを被ります。

メリット

袖がなくゆったりとしているので、リュックや斜め掛けのバッグをしたまま上から羽織ることができ、バッグの防水も兼ねてくれます。

また、頭から被るだけなので脱ぎ着が楽。嫌がる子供にも着せやすい作りになっています。

デメリット

レインコートに比べ、防水には甘さがあります。袖がなく開いている部分が多いため、横からの雨を完全に防ぐことは難しいと言えるでしょう。

また、ふわっとしていて遊び部分も多いので、風に吹かれやすいのもデメリットです。

保育園の自転車送迎でレインコートとポンチョどっちがいいの?

雨の状態を見てチョイス

雨

より濡れにくいのがレインコート、着脱の手間がかからないのがポンチョ。双方の特性を考えると、雨の状態や送迎の距離を考慮して使い分けるのがベストと言えます。

強い雨や距離が長い時はレインコート

強めの雨や風の強い日、あるいは送迎の距離が長い場合には、防水性の高いレインコートがおすすめ。

特に強風の日はポンチョだと大きくめくれ上がる心配がありますが、レインコートであれば、その心配はありません。また、長めの丈レインコートと長靴を組み合わせれば、ある程度、足元の防水もできます。

軽い雨ならポンチョでも

小雨程度であれば、さっと被れるポンチョの方が便利です。特に急な雨の場合は、いちいち子供を自転車から降ろしてレインコートを着せるのは面倒なもの。

ポンチョであれば、子供を自転車に乗せたまま、上から着せるだけでいいので手軽です。脱ぎ着に手間をかけたくないという時には、ポンチョがいいでしょう。

年齢別の選び方

水たまりをジャンプする子供

雨の強さや距離だけでなく、子供の年齢や特性を考慮して、レインコートかポンチョかを選ぶといいでしょう。それぞれの時期に合ったおすすめを紹介します。

1歳半頃まで

月齢の低い場合は、「簡単に脱ぎ着できる」ということをポイントに選ぶといいでしょう。小さい頃は立っちが安定しないことも多いので、簡単に被せられるポンチョを選ぶ人が多数。

2歳~3歳頃まで

この時期も、さっと被せられるポンチョが便利です。イヤイヤ期まっさかりのこの頃は、レインコートを着るのを嫌がる子供も多いからです。

一方、自転車から降りた後、無謀なやんちゃを始めるのもこの時期。水たまりにダイブしたり、濡れた地面に寝転がったり…そんなタイプの子供には、ロンパースタイプのレインコートがおすすめです。

オレンジボンボン 雲柄レインロンパース ベビー
出典:amazon.co.jp

3歳以降

ある程度親の言うことを聞けるようになる年齢になれば、本人の好みのものを選ばせてあげてもいいでしょう。

長め丈のものや、上下セットでズボンも付いているタイプであればより防水性があります。また、コートなどを着込む冬場のことを考えて、少し大きめのサイズを選んでおくといいでしょう。

保育園の自転車送迎での雨対策は?

合羽を着ている女性

ここでは、レインコートやポンチョ以外のレイングッズや雨対策を紹介します。

自転車用レインカバー

自転車のチャイルドシート自体に取り付けるレインカバーがあります。頭から足先まですっぽりとカバーで覆うので、走行中の防水性はナンバーワン。

レインコートやポンチョでは防ぎきれない、顔への雨も防ぐことができます。前座席用、後座席用、それぞれのサイズごと・メーカーごとに販売されています。

マルト(MARUTO) ハイバックリアチャイルドシート専用レインカバー D-5RBDX
出典:amazon.co.jp

長靴

自転車に乗る場合でも、長靴は必須です。レインコートもポンチョも足元まではカバーできないことが多いので、長靴で雨をガードしましょう。

少し長めのものを用意できると、より防水性が高まります。

大きなビニールバッグ

子供の送迎は何かと荷物も多いもの。ママのバッグと子供の荷物を一緒に入れられるような、大きめの防水バッグかビニールがあると便利です。

ママ自身の雨対策

ママ自身も、濡れないような対策をしっかりしましょう。レインコートかポンチョか? と迷う場合は、前述したそれそれのメリットデメリットなどを考慮して選んでみてください。

「絶対に濡れたくない」という人は、足カバー付きのものや、上下セパレートのものを選んでみても。また、顔周りの防水には、レインハットなども販売されているので、併せて使うとベストです。

レディース レインハット つば広 ブラック
出典:amazon.co.jp

まとめ

雨だと用意するものも増え、時間も倍増ですよね。憂鬱になってしまうママも多いのでは。

でも、最近ではおしゃれでかわいいレインコートやポンチョもたくさん販売されています。憂鬱な雨を少しでも楽しく乗り切るために、お気に入りのレイングッズを揃えてみるのもいいでしょう。

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YU

YU

編集プロダクション勤務を経て、OA機器のマニュアル編集に従事。

2人目妊娠中に退職し、現在は育児や美容系のフリーライターとして活動中。
音楽、漫画、歴史、ファッション…… 趣味は雑食。

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