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幼稚園・保育園の運動会!ママの服装選びのポイント&コーデを紹介

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この記事は約 14 分で読めます。

初めての子供の運動会。どんなファッションで行けばいいのか、カジュアルすぎても浮いてしまう?と悩んでいるママに、幼稚園や保育園の運動会でのファッションのポイントや注意点についてご紹介します。

うっかり場違いな格好で行ってしまい、後々までママの間で語り継がれてしまうことのないようにしたいものです。

あわせて、おすすめコーディネートもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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運動会で着ていくママの服装選びのポイントは?

運動会のママと子供

カジュアルといってもどこまでがカジュアルなのか迷ってしまうと思いますが、運動会にふさわしく、かつオシャレにするポイントをまとめました。

一番は動きやすさ!

小さい子供の運動会は小学校と違って、親の方も立ったり座ったり忙しいものです。スカートでは動きづらいでしょう。

ここはやはりパンツスタイルが+スニーカーが基本ファッションです。

  • ジーンズ
  • カーゴパンツ
  • ハーフパンツ
  • スウェット

などが動きやすいですね。

ショートパンツを履きたい時は、下にレギンスを履いて肌が見えないようにしましょう。

汚れてもいい服

運動会では運動場の土などで服が汚れることがありますから、汚れてもいい服、汚れても目立たない服装がおすすめです。

立ったり座ったりできる余裕のあるボトムス

デニムは動きやすく、汚れてもいいものですが、スキニータイプなどきつめのものは少し動きにくいです。立ったり座ったりするのが楽なように、幅に余裕のあるボトムスがオススメです。

UVカットのアウターが1枚あると便利

春の運動会は5月、秋は9~10月が多いでしょう。紫外線は真夏ほどではありませんが、それでもかなりの量が降り注いでいます

日焼け止めをこまめに塗り直している暇はありませんので、UVカット素材のパーカーやカーディガンなどの羽織ものが1枚あると便利です。

見学だけで良い場合

競技に参加する必要がない場合でも、カメラやビデオを持って動き回ったりするので、スカートよりはパンツスタイルの方がおすすめです。

靴は、かかとの低いカジュアルな靴であればOKでしょう。カジュアルといっても、ミュールやサンダルは運動会には不向きです。

競技にも参加する場合

競技にも参加する時にはスニーカー+パンツが基本ですが、どのような競技なのかにもよります。

親だけの競技

親だけの競技ですと、リレーなど本格的に動くものが多いので、参加する人はしっかり運動できる服装で臨みましょう。

全身ジャージだとやる気満々すぎて引かれてしまう可能性があるので、トップスに工夫をするといいですね。それは次の章でまたご紹介します。

親子競技

小さい子と一緒に参加するような競技は、それほど激しい運動ではないと思うので、パンツ+スニーカーなどの動きやすい格好であれば大丈夫です。

役員の仕事などもある場合

役員になると、自分の子供以外の写真を撮ったり、進行のお手伝いをしたり、何かと動いて忙しいものです。日陰にも入れず、汗だくになる可能性があるので、汗が目立つグレーのTシャツは避けた方がいいでしょう。

また、真っ白なTシャツも汗でべったりくっつくと、下着が透けて見えることもあるので注意したいところです。

汗染みが目立たないダークカラー、もしくは身体に貼り付かないシャツなどがおすすめです。

自分が目立つ服装はNG

ショック!! 若い女性

基本的に動きやすい服装であればいいのですが、運動会はおじいちゃんやおばあちゃんなど幅広い世代の人が集まる、いわば「公的な場」です。人に不快感を与えないTPOを考えた服装が大事です。

やってはいけない服装としては、

  • ミニスカートなど過度に肌を露出する
  • 走りにくいハイヒール、パンプス、サンダルなど
  • 派手なアクセサリー

などです。

主役はあくまでも子供達。時々、この人は何をしにきたんだろう?と思うような、ファッションショーや結婚式から抜け出してきたような格好の人もいますが、それは子供が恥ずかしい思いをします。

親は脇役なので、自分が目立つような格好は避けましょう。

肌が見える服はNG

ローライズのボトムスも気をつけて!かがんだ時に後ろから背中や下着が見えるのは恥ずかしいですし、見せられた人が不快な思いをします。

同じように、襟ぐりが大きく開いていて胸の谷間が見えそうなTシャツや、オフショルダーで肩全開のトップスもあまりいい印象をもたれないでしょう。

運動会にはパパ達も来ますから、ママ友だけでないことだけをお忘れなく。

運動会で着ていくママにおすすめのコーデは?

それでは具体的に、どのようなコーデがオススメなのかをご紹介します。

カラーパンツで差をつける

ビタミンカラーのカラーパンツや柄のパンツは元気いっぱいになれるファッションアイテム。動きやすさも抜群ですし、青空にも映える素敵な色を選びましょう。

シンプルなTシャツと合わせて

シンプルなTシャツと合わせて
出典:wear.jp

白Tにイエローのパンツが映えます。

さわやかなブルーのコーディネート

さわやかなブルーのコーディネート
出典:wear.jp

スニーカーは白でさわやかにまとめます。

チェックのパンツも個性的

チェックのパンツも個性的
出典:wear.jp

チェックは秋の運動会にピッタリ。体型カバーにもなります。

動きやすく、ピッタリ過ぎないパンツ

身体のラインが気になるから、あまりピッタリしたパンツははきたくない、という方はワイドパンツやガウチョもオススメです。

シンプルコーデ

シンプルコーデ
出典:wear.jp

シンプルだけどディテールにこだわったトップスが可愛いコーデです。

白パンツでさわやかに

白パンツでさわやかに
出典:wear.jp

トップスを襟付きシャツにするだけでグッと大人な感じがするのが不思議です。

涼しい日にはニットと合わせるのも◎

涼しい日にはニットと合わせるのも◎
出典:wear.jp

秋の運動会は天気が悪い日も。すこし涼しければトップスはニットも可愛いです。

部屋着にならないスウェットスタイル

動きやすく競技にも参加しやすい、根強い人気のスウェットパンツですが、一歩間違えると部屋着のようになってしまいます。

例えば、トップスがシンプルなTシャツだと、あまりにシンプルすぎて、「くつろいでいる」イメージになってしまうので、トップスや小物に一工夫してみましょう。

差し色パーカー

差し色パーカー
出典:wear.jp

ボトムスがシンプルなので、トップスは派手な色でもOK。

ベストをプラス

ベストをプラス
出典:wear.jp

ベストは温度差対策にも便利です。靴と色を合わせるのも◎。

シャツで普段着感をなくす

シャツで普段着感をなくす
出典:wear.jp

襟のついたシャツなどを持ってくると、カジュアルでありながらきちんとした印象になるので、部屋着のように見えません。

競技に参加スタイル

今日はリレーに参加する予定だから、思い切り動ける服装で!と思ったら、ジャージもありです。組み合わせ次第でオシャレなコーデに。

好きなブランドで固める

好きなブランドで固める
出典:wear.jp

アディダス、ナイキなど好きなブランドのアイテムなら気分も上がります。

パンツは動きやすいけどトップスはオシャレに

パンツは動きやすいけどトップスはオシャレに
出典:wear.jp

走りやすいパンツいいけど、オシャレ感はなくしたくない!という時はトップスにこだわりましょう。

3Dデニム


出典:wear.jp

デニムだけど立体裁断で動きやすい!

靴にもこだわりたい!

最近ではスニーカーでも可愛いものがたくさんあります。服はシンプルでも足元で差を付けましょう!

トリコロール

トリコロール
出典:wear.jp

トリコロールカラーは何にでも合わせやすい!差し色の赤もあるので地味になりにくい。

差し色の赤

差し色の赤
出典:wear.jp

シンプルなコーデでも足元に差し色を持ってくると全体が引き締まります。

ヒョウ柄スリッポンスニーカー

ヒョウ柄スリッポンスニーカー
出典:wear.jp

全身シンプルでも足元で主張できるヒョウ柄。

スカートを履きたいとき

動きやすさという点ではパンツの方が上なんだけど、でもスカートが好き!という方へ、スカートでも浮かないカジュアルスタイルはこちら。基本は肌を見せないロングスカートです。

ただし、スカートコーデは競技に参加しないことが前提です。いくらカジュアルといっても、この姿で玉入れやリレーなんかに参加しますと、思い切り空気の読めない人として見られてしまいます。

色をまとめてシンプルに着こなす

色をまとめてシンプルに着こなす
出典:wear.jp

キャップでカジュアル感を出してます。

デニムスカート

デニムスカート
出典:wear.jp

少々動きづらいですが、めくれにくいというメリットがあります。

ニットスカート

ニットスカート
出典:wear.jp

ニット素材なら動きやすいし、カジュアル感もあります。

運動会での髪型に関する注意点は?

運動会

運動会での髪型で一番のポイントは「スッキリまとまっている」ことです。

競技に参加しなくても、写真やビデオを撮るためにあちこち動き回ったりするので、顔の周りもスッキリさせておいた方がさっぱりします。

巻き髪など邪魔になる髪型は動きづらい

朝から念入りに髪を巻いても、1日中子供達と動いていたらほどけてきます。汗もかいてべたつくので、首の周りにまとわりつくような髪型は自分が不快になると思います。

長さはともかく、

  • 前髪、横の髪も顔にかからないようにする
  • 首周りに髪がつかないようにする

このポイントを守ってまとめ髪にしておくと、自分も快適ですし、見た目も暑苦しくありません。

ショートでも顔の周りをスッキリさせる

ショートヘアでも前髪をねじってピンで留めたり、ヘアバンドやカチューシャを使って髪をまとめておきましょう。

手先が器用なら、顔の周りを編み込みにするのもさっぱりしていて可愛いのでオススメです。

ロングはポニーテールやくるりんぱ

定番ですが、セミロング~ロングの人はポニーテールやくるりんぱにしてまとめておくと、スッキリします。

特に長い人はポニーテールにしてからくるっと丸めて毛先をピンで留めておくと、髪が顔にかかることもなく、より動きやすくなります。

普通に一つにまとめるだけでは何だか地味、と思うなら、毛束を少しとってゴムに巻き付けるだけでもおしゃれに見えます。

帽子などの小物使いも運動会用に

運動会は春や秋などまだまだ紫外線の強い時期に行われるので、紫外線対策もしっかりしたいところ。

帽子もかぶって日差しを遮りたいですが、ここは女優帽などの派手な帽子はしっくりきません。つばの大きな帽子は周りの人にも迷惑です。

運動会ですから、キャップかニット帽、つばが小さめの麦わらなどカジュアルなものがオススメです。

目立ち過ぎないこと

ポニーテールの毛先をゆるくカールしたり、まとめ髪のアレンジをするのはいいとして、お姫様のような縦巻きカールや年甲斐もなく高い位置で結んでいるツインテールなどはちょっと場違いな感じを醸し出してしまいます。

服装と同じで、シンプル&カジュアル、かつ動きやすいまとめ髪を作るようにしましょう。

まとめ

その幼稚園や保育園の保護者の年齢層や雰囲気によってもふさわしい格好は変わってくるかもしれません。

座ったまま見学をするだけなのか、一緒に競技に参加するのなど、動きの度合いでもファッションは変わってきます。

もし、上のクラスに気軽に話の出来る人がいれば、皆さんどんな格好してくるんですか?と事前にリサーチしておくのもいいでしょう。

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