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幼児を英語教室に通わせる際の選び方のポイントまとめ

 2015/07/01 育児
この記事は約 5 分で読めます。
先生と子供

子供の英語力を伸ばしたいと思うのであれば、英会話教室に通わせるのが一番の近道でしょう。

近年では、ショッピングモールや駅前には子供専用の英会話教室を多く見つけることができるようになりました。より手軽に第二言語の習得を目指すことができるようになりましたが、これだけ沢山の教室ができるとどこが良いのか迷ってしまいますね。

それぞれの重視したいポイントごとに、どのように教室を選ぶべきなのか考えてみましょう。

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月謝/料金を元に選ぶ

貯金箱

英会話教室は教室により費用がそれぞれ異なります。インターネット環境が整っていればお安く始められるのが「オンライン英会話教室」で、30分100円程度~でマンツーマンの英会話レッスンを受講出来ます。

一方でよりみっちりと学習させたければ、1年間で150万円以上の費用が掛かるといわれている英語教育の幼稚園などがあります。

英会話教室の種類(プリスクール、1週間に1回2時間など)やレッスン時間によって費用の掛かり方が全然違うので、家庭のお財布事情を考慮して選ぶと良いでしょう。

個人か集団かを考える

英会話教室には個人か集団かの選択肢があります。親であれば色々な考えがあるかと思いますが、子供の意見や性格を尊重して選んであげてください。

実際に、引っ込み思案の子供が集団の中で英語で会話をするのは大変苦痛に感じるでしょう。一方で、子供同士の中で騒がしくても大人と面と向かって2人で話すのは苦手だという子供もいます。

子供にとって無理がある英語教室では伸び悩んでしまう可能性が高いので、その子に合った方法を選びましょう。

子供が楽しめるレッスン内容かを確認する

英語で歌っている幼児

幼児の英会話教室こそ、「楽しい」と感じてもらうことが自然な英語習得に繋がります。そのためには、子供が心から楽しめるカリキュラムであり、次回が待ち遠しくなるようなレッスン内容であるべきです。

例えば、教材を使って勉強に近いゲームをする教室もあれば、歌や踊りがメインで自然な流れに任せて勉強するレッスンもあります。

目で見て英語を伸ばすのか、耳で聞くままに自然な英語を習得していくのかなど、いくつかの教室のスタイルを体験してみると良いでしょうね。

外国人か日本講師かをまず決める

教室によって外国人の先生だけ、日本人と半分、完全日本人などと在籍する先生が異なります。一見すると外国人に習うことが一番よさそうに感じますが、子供によってはいきなり外国人の先生と接することに「抵抗感」や「嫌悪感」を抱くことがあります。

一方で、日本人の先生に対して英語を話すことは「恥ずかしい」と感じる子供もいます。外国人の先生のクラスで分からなかったことを、日本人の先生に質問をしたいという子供であれば日本人・外国人の混合の教室がぴったりでしょう。

それぞれのタイプがあるので、自分の子供のタイプを見極めてみると良いでしょう。

外国人講師なら先生の出身地に注目する

国旗

外国人講師であれば英語を母語としている先生がほとんどかと思いますが、先生の出身地を気にしてみましょう。

英語はイギリス英語とアメリカ英語、オーストラリア英語など、出身地によって話す言葉が変わります。教室で教える基本的な文法は一緒でも、出身地が違うことで先生が自然に発する発音や言い回しが異なります。同様に、東南アジア出身で母語が英語ではなくても、大変綺麗で流暢な英語を話す先生も多くいます。

将来子供にどんな英語を話させたいのかを考えて適切な先生と教室を選ぶと良いでしょう。

日本人講師なら先生の英語の質を見極める

日本人講師には日本人ならではの良さがありますが、日本人講師の英語の質はピンからキリです。

例えば、ワーキングホリデイで短期間海外に行っただけの先生、海外で学生時代を過ごした帰国子女、英語を母語として日本で育ってきたなど先生など、それぞれ触れた英語の環境が異なります。

海外在住期間が長ければ良いというわけでもありません。また、子供との相性や子供の扱い方に慣れているかも見ながら先生と教室を選ぶときのポイントでしょう。

教室や会社の実績で選ぶ

英会話教室

英会話教室は、個人でアットホームな運営をしている教室もあれば、全国にいくつもの教室を持ち独自のカリキュラムを持っている会社経営の教室もあります。

本格的に英語の習得をさせたければ、教室としての運営年数、英検の合格者数、生徒の進学先などの実績を重視して選ぶと良いでしょう。

まとめ

英会話教室の選択肢が広がる中で、ひとつの教室に絞ることに頭を悩ませる親御さんも少なくはありません。お金を出すのはパパやママであったとしても、実際に通って英語を習得するのは子供本人です。

通うからこそ大切なことは英語力向上ですから、それぞれのお財布事情や教育方針と向き合いながら子供が楽しく自然に英語を習得できる環境を整えてあげることを考えてくださいね。親子ともども納得できる教室で、将来に繋がる能力を身につけられるといいでしょう。

TOPICS幼児のうちから色々な経験をさせてあげたいとお考えの親御さんへ

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卯月ここな

卯月ここな

海外大学留学時代、OLを経て出産子育て。
2011年長男の妊娠中からフリーライターへ。
現在、育児や美容コラムを中心に日々執筆活動中。

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