おでんの具材で圧力鍋に入れてはいけないものは?コツや注意点!

おでんの具材で圧力鍋に入れてはいけないものって何?ライフスタイル

圧力鍋でのおでん調理時には、じゃがいもや練り物などを先に入れるのは避けましょう。

なぜなら、じゃがいもは圧力鍋で調理すると崩れやすく、練り物は変質しやすいからです。

圧力鍋を使用しておでんを煮る方法は、材料とだし、調味料を合わせて高温にするだけです。

じゃがいもや練り物は、圧力鍋で調理後に追加すると、溶ける心配もなく美味しくいただけます。

圧力鍋は取り扱いが難しそうですが、基本を理解すれば、美味しいおでんを簡単に作れます。

この内容では、

  • 圧力鍋でおでんを作る際に入れてはいけない具材
  • 圧力鍋でおでんを上手く作るコツと注意点

 

について解説しますので、圧力鍋を使っておでんを作りたい方は参考にしてみてください。

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圧力鍋でおでんを作る際に入れてはいけない具材と入れるポイント

おでんを圧力鍋で作るとき、じゃがいもや練り物などを先に入れるのを避けるのがポイントです。

じゃがいもは圧力鍋で調理すると容易に崩れ、だしが濁る可能性があります。

ちくわやはんぺん、つみれなどの練り物は、過度に煮ると変質しやすく、味が落ちる恐れがあります。

また、厚揚げも長時間の煮込みは避けたほうがよいです。

具材を入れる際のポイント

じゃがいもや練り物などの具材を正しいタイミングで入れれば問題ありません。

最初に、大根や牛すじをダシ汁や醤油、みりん、お酒と共に高温にし、短時間で10分ほど圧力をかけてください。

※調味料は煮詰まりやすいので、最初は控えめにして、調理後に味見をしてから最終的な調整を行うことがおすすめです。

圧力が下がったら、じゃがいもや練り物を加えてさらに15分ほど煮込みます。

じゃがいもは予め電子レンジで加熱しておくと、調理時間を短縮できます。

揚げ物は油を取り除く工程を忘れないようにしてください。これにより、油臭さが取り除かれ、上品なおでんに仕上がります。

卵に関しては、最初に圧力鍋へそのまま入れても大丈夫です。圧力鍋で圧力をかけても卵は破裂しません。

卵が破裂するのは、電子レンジで加熱した場合です。

圧力鍋でおでんを作る際のポイントとコツ

圧力鍋を使用する際、最大容量を超えないよう注意してください。

材料をたくさん入れたくなる気持ちもわかりますが、指定された量を守ることが重要です。

分量オーバーは、圧力鍋が正しく動作しなくなる原因となりますので、最大容量に従いましょう。

調理後、急いで蓋を開けるのは危険です。圧力が自然に下がるのを待つことが必要です。

市販のだしパックは高圧下で溶ける恐れがありますので、顆粒のだしか、自家製のだしを使用するのがおすすめです。

おでんの材料には、事前の下ごしらえが大切です。大根やこんにゃくには切り込みを入れ、こんにゃくはアク抜きをしてください。

調理後は、一度冷やしてから再加熱することで、味がより染み込みます。再加熱する際は、蓋を開けて行うことをおすすめします。

まとめ

これから寒い時期に入り、おでんの季節到来です。

圧力鍋でじっくりと煮込んだ美味しいおでんを調理する際には、じゃがいもや練り物は後で入れるようにしてください。

具材がしっかりしみ込んだ美味しいおでんが作れれば、寒い冬も楽しみになりますね!

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