探し物が家の中にあるはずなのに記憶がない時の6つの見つけ方

探し物が家の中にあるはずなのに記憶がない時の見つけ方 お役立ち

家の中でスマホなどの必要なアイテムや、愛用のアクセサリーなど、出かける前などに、見当たらない経験は誰しもがあるでしょう。

確かここに置いたよなーと見に行っても、見当たらず、イライラしてしまうことも。

一度そこだと思い込んでしまうと、余計に焦ってしまい、見つけられないものです。

そこで今回は、以下の内容をまとめてご紹介していきます。

  • 家の中にはるはずの探し物が見つからない主な理由
  • 家の中にある探し物を見つける方法
  • 物を無くさないためのコツ&便利なアプリ
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家の中にはるはずの探し物が見つからない主な理由

家の中というのは、日常生活が中心なので、大抵の物の位置は頭に入っています。

それにも関わらず、なぜ見つからないのでしょうか。

日常から外れた行動によるもの

普段の生活でリラックスしていると、物を適当に置いたり、他のことを考えながら行動することがあります。

「電話しながらどこかに置いた」

「作業中に呼び出され、その場に放置」

このような状況で、通常とは異なる場所に物を置くことがあり、後でその位置を思い出せなくなることがあります。

先入観による探し物のミス

「絶対にここにはない」という先入観で、探すべき場所を見落としてしまうことがあります。

また同じ物を失くした際の経験が頭にあり、現在の探し物も同じ場所にあると思い込んでしまいことがあります。

このような先入観が入ると、それ以外の場所や状況での存在を無意識に無視してしまうことがあります。

同じ場所を何度も確認している

自分の期待や思い込んでいる記憶を確認する情報だけに注意を向け、それと異なった情報を無視することがあります。

このため、探し物が見つからない場合に、同じ場所を繰り返し確認することがあります。

途中まで探してあきらめる

「ここまで探したから、ここには絶対にない」と早とちりすることがあります。

例えば、自転車の鍵などでよくあるのですが、ポケットの奥にあるのに、スマホやハンカチなども一緒に入れていて、本当はあるのに見逃してしまうことも。

家族など他人が使っていた

家族や友人が知らず知らずのうちに使ったりして、別の場所に置いたりすることも。

特に家の中ではよくあることなので、家族へ確認することも大切です。

誤って捨ててしまった

間違ってゴミ箱に捨ててしまうことも。特に、ゴミと一緒に置いてしまうと、その可能性は高まります。

実は家の外にある

「持ち帰ったはず」と思っても、実際には外に忘れてきた可能性も。

探し物がなかなか見つからないと、疲労が増して集中力が低下してしまいます。

これまでのルートを冷静になって考えてみましょう。

家の中にある探し物を見つける方法

家の中での探し物を見つけるヒントとなる探し方のコツやポイントをご紹介します。

探し始める前に整理する

部屋が散らかっていると、探し物が見つけにくくなることがあります。

探し始める前に、部屋を軽く片付けると、目当ての物が見えやすくなります。

また部屋の照明を十分に明るくして、物を見逃さないようにします。

失くした時の行動を再現する

直後に気づいた場合、その時の動きを再度行動してみると、思い出す手がかりになることがあります。

また探し物を最後に使用した場所や状況を思い出してみましょう。それが最もありそうな場所です。

何日も前の場合は、日常の動きを思い出してみてください。

よくあることですが、宅配便が来たので、その場に置いて取りに行ったなど、普段の行動と少し変わったことがヒントになることもあります。

家の中をマッピングする

メモやノートで家のレイアウトを書き出し、エリア毎に確認していきましょう。

探す際のポイントは、部屋の一方の角から始めて、手前から奥というように決まった順番に探す方が、ランダムに探すよりも効果的です。

また目線の高さよりも上、特に棚の上などを先にチェックし、次に目線の高さ、そして床や下の方を確認していきます。

先入観によって起こる、繰り返し同じ場所を探すという行動を避けられます。

家族や同居人に知らせる

家に家族がいる場合、その物を見かけたか尋ねてみましょう。

誰かが使っていたり、見かけたといった情報が得られることもあります。

物の裏や隙間も見逃さない

探し物が他の物の下や裏に隠れていることがあります。ソファのクッションの下や本の間など、意外な場所に隠れていることも。

また小さなアイテムであれば、引き出しの隅や家具の隙間に滑り込むことがあります。

家の外や友人に確認する

どんなに探しても見つからない時は、外出先や知人に確認することも考えましょう。

友人が誤って持っている可能性も考えられるので、確認してみる価値があります。

物を無くさないためのコツ&便利なアプリ

物を探すのは時間の無駄だし、探せないととても焦りますよね。

特に家の中でよく物を無くす、また同じものを無くすという場合は、以下の方法を参考にしてみてください。

生活環境を変える

アイテムの固定場所を決める

専用の物置を設置するなどして家族全員と共有することで、物を無くすリスクを減らせます。

家の中を整理する

色々なものがそこら中に置かれて場合は、整理整頓をして、不要な物は押し入れにしまうなど、余計なものを置かないようにします。

ながら行動を控える

ながら行動は注意力の低下や意識の散逸を引き起こしますので、物を失くすリスクを高めるます。

例えば、電話をしながら部屋を片付けるなどの行動です。

ながら行動をする場合は、特に意識をして行動することで、多少は防ぐことができます。

アプリを活用する

物を見つけるための便利なアイテムを利用するのも一つの方法です。

タグ付けをして位置を追跡できるアプリ

紛失しやすいものや、失くしては困るアイテムに取り付け、紛失した場合にスマホとの連携で音、光、位置情報で場所を知らせてくれる便利なアイテムです。

探しものトラッカーTile

Tileデバイスを鍵や財布などの物品に取り付け、アプリを使ってデバイスの位置を追跡できます。

Chipolo

Tileと同様の機能を持つトラッカー。Chipoloのタグを物品に取り付けて使用します。

写真を登録して管理できるアプリ

たまにしか使わないけど、場所がわからなくなるもののためのアプリが存在します。

例として、電池の場所が分からない時や、最近購入したが場所を忘れた服、使用頻度の低い文房具や工具などを探す際に役立ちます。

Sortly

物の写真を撮影し、どこに保存したのか、どのようなカテゴリに分類されているのかを記録して管理できる。

Magic Home Inventory

部屋や物の写真を撮影し、その物がどこにあるのかを記録しておくためのアプリ。

紛失したスマホなどの電子機器の追跡アプリ

公式のアプリで、スマホなどの電子機器の位置追跡ができます。家の中だけでなく、外で忘れた時にも役立ちます。

Find My iPhone (iOS)

紛失したiPhoneやiPad、MacなどのApple製品の位置を追跡できる公式アプリです。

Android Device Manager (Android)

紛失したAndroidデバイスの位置を特定し、リモートでデバイスをロックやリセットが可能です。

まとめ

家の中にあるはずの探し物が見つからないといったことは、探し物が必要な時に起こるので、イライラしたり、不安になったりすると思います。

ですが、今回ご紹介した方法を活用して、なくしたものを見つけだしてください。

どうしても見つからない場合は、一度探し物から離れて、リフレッシュすることで新しい視点やアイディアが得られることがありますよ。